モビットで滞納するとどうなるの?督促の電話が来る

モビットで滞納するとどうなるの?

消費者金融の利用で一番大切なことは、きちんと返済を続けることです。しかし、長期にわたる返済の過程では、思いもかけない事態に遭遇することもあるでしょう。

 

突然失業や病気で、収入が途絶えてしまうかもしれません。自分ではそのつもりがなくても、どうしても返済できなくなることも考えられます。

 

モビットでも、きちんと返済していくことが大切です。そのために事前に念密な返済計画を立てて申込を行ったはずです。それでも、どうしても返済できない事情が起こりうるかもしれません。

 

万が一、モビットの返済が滞納してしまうと、どうなるのでしょうか?

 

モビット側から督促の電話が来る

WEB完結申込などで電話連絡が来ないことで人気のあるモビットですが、返済が遅れてしまうと、そのようなわけにはいきません。

 

映画で登場するような強引な取り立ては行われませんが、その分淡々と督促が行われます。督促が進んでいくと、催告書の発送や担当者の訪問なども行われます。最悪は裁判になり、資産を失うことにもなりかねません。

 

返済の遅れにより、高額な遅延損害金(延滞利息)を支払う必要もあります。

 

モビットの遅延損害金は、実質年利20.0%で法律上の最上限金利に設定されています。通常の借入金利よりもはるかに高く、数日で高額負担になってしまいます。

 

また、怖い取り立てが行われないからといって滞納しておくと、個人信用情報に事故記録が行われます。信用情報機関にもよりますが、2〜3ヶ月の遅れで事故情報として登録され、その情報は5〜10年保存されます。

 

こうなると、滞納を解消しても記録が消えることはありません。後から他社のローンを利用した場合にも、悪影響を与えて審査に不合格となる可能性が高くなります。

 

万が一、返済ができない事態になった場合

すみやかにモビットのコールセンターの電話をして相談するようにしましょう。ここでのポイントは、返済期日までに必ず連絡を入れるということです。

 

返済期日を過ぎてから連絡しても「遅延」の事実を変えることはできません。お金の貸し借りはお互いの信用関係が大切です。

 

その事情にもよるでしょうが、返済条件の変更にも応じてもらうことができます。期日を延ばしてもらったり、利息の支払いだけにしてもらったりできるでしょう。そのためにも早期の段階で相談を行うことが大切です。

 

 

相談する場合には、返済できなくなった事情をきちんと説明できるようにしておきましょう!

 

そして今後どのように対応していくのか、どのように返済を続けていくつもりであるのかを整理しておくようにします。何らの対策を得ないでおくと、担当者側も条件の変更には応じにくいものです。

 

モビットのコールセンターは、その対応のよさで有名です。返済できなくなった場合でも親切に対応してくれますので、安心して相談するようにしましょう。


 

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