モビットの月々の最低返済額は4,000円

モビットの月々の最低返済額は4,000円

キャッシングでお金を借りると、その返済額は借入残高によって、月々の返済金額が変わってきます。

 

キャッシングの返済方法として、多くのキャッシング会社が取り入れているのが、借入後残高スライド元利定額返済方式で、この方法は借入残高によって毎月返済額が変わるといった返済方法です。

 

また、融資限度額の範囲内であれば何度でも借入れができるので、追加融資の申込をすることなく、限度額の範囲内でいつでもお金が借りられます。

 

借入後残高スライド元利定額返済方式での返済は、毎月決められたお金の中から最初に利息分を引き、残ったお金が元金返済に充当されます。

 

例えば、モビットで10万円以下の借入残高の場合は、月々の最低返済額は4,000円と決まっています。

 

この中に利息も含まれており、1カ月間借りると

 

10万円×18.0%÷365日×30日=1,450円が利用金利となり、

 

4,000円−1,450円=2,550円が元金返済にあてられます。

 

借入後残高スライド元利定額返済方式の返済方法は、毎月返済するお金が少なくて楽な返済が続けられますが、元金返済がなかなか進まないことがデメリットになってしまいます。

 

元金返済が進まないということは、借入期間が長くなるため、金利を含めた総返済額が増えてしまいます。

 

 

キャッシングは「借りたお金はできるだけ早く返す!」というのが鉄則なので、少しでも早く返済するためにも、繰り上げ返済が効果があります。

 

普段は毎月返済額で返済を続け、お金に余裕があるときは繰り上げ返済をする、ということを繰り返せば返済期間を短くできます。


 

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