モビットを「おまとめ目的」で利用する

モビットを「おまとめ目的」で利用する

複数の借入をしていて、返済に困っている方も少なくないのではないでしょうか?返済日や返済金額がそれぞれ異なり、うっかり返済をし忘れしてしまったら大変です。

 

そのような方は、複数の借入をおまとめして一本化することを考えてみましょう!

 

一本化することで、返済管理が圧倒的に楽になります。今までの借入よりも低金利の先で一本化すれば、返済負担の軽減にもつながります。

 

モビットでは、一本化専用の「おまとめローン」はありません。

モビットのフリーキャッシングは、他社の借入を一本化する目的でも利用することも可能です。最高500万円まで融資可能ですので、かなり高額のおまとめを行うことができるでしょう。

 

まずは、今の借入状況について、キチンと整理してみましょう!
借入残高、金利、毎月の返済額をひとつの表にしてみると分かりやすいでしょう。

 

借入残高 金利 毎月の返済額

A社

B社

C社

 

おまとめをする総額が確認できれば、モビットの返済シュミレーションで計算してみます。

 

適用される金利は審査により決まりますので、ここでは最高金利の18.0%で計算するようにしましょう。借入総額が100万円以上の場合は、最高金利は15.0%となります。

 

申込の際には、担当者に「おまとめ目的」であることを必ず伝える

モビットは総量規制の対象ですので、年収の3分の1を越える貸出ができません。しかし、おまとめ目的であれば総量規制の対象とはなりませんので、年収の3分の1を越えていても融通がきくのです。

 

申込の際に他社の借入状況を偽ることは厳禁です。申込が行われると同時に、個人信用情報センターへの照会が行われ、他社の借入件数と総額が判明します。

 

万が一、申込内容に虚偽があることが分かれば、即座に自分の信用を失い、その結果審査に不合格となってしまいます。

 

審査では、返済能力の他、既存分の返済履歴も重要

返済数が多いながらもキチンと遅れることのないよう返済していることが大前提です。最低でも半年から1年程度は返済しておかなければ、審査では不利になります。

 

審査に無事合格できれば、融資金は必ず既存の借入の完済にあてるようにします。

 

モビットではおまとめ目的の借入の場合では、新たな借入契約などを禁止するケースが多くなっています。万が一、他の目的で利用したことが分かれば、即座に一括返済請求が行われることもあります。

 

 

一本化することができれば、後はきちんと返済を続けていきましょう。できれば余裕があるときに繰上返済を行い、なるべく早く完済できるようにしましょう。

 

おまとめを行った場合、借入が少なくなったと錯覚する方も多くいらっしゃいます。返済日が毎月1日になり、精神的は負担が少なくなったことから、いっきに肩の荷が下りてしまうためです。

 

実際には借入総額は変わらないことを、必ず覚えておくようにしましょう。


 

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