モビット・アコム・プロミスを5項目で比較してみた

モビット・アコム・プロミスを5項目で比較してみた

キャッシングを取り扱う会社には、様々な先があります。それぞれ特徴を備えており、どこの先で借入するか非常に悩むところです。そこで各項目を、比較検討することをおすすめします。

 

お金を借りる目的、返済計画、生活スタイルなどに応じた、最適な先を選択するようにしましょう。ここからは、モビットと他社のキャッシングを、項目別に比較してみましょう!

 

  おすすめ順 年利 限度額

プロミス
プロミス

4.5%〜17.8% 500万円
 

アコム

3.0%〜18.0%
800万円

モビット
モビット

3.0%〜18.0% 800万円

 

金利(実質年利)

モビット 3.0%〜18.0%(遅延損害金20.0%)
アコム 3.0%〜18.0%(遅延損害金20.0%)
プロミス 4.5%〜17.8%(遅延損害金20.0%)

 

適用される金利は審査により決定されますが、多くの利用者は最上限金利に近い金利設定となります。

 

モビットの場合には、消費者金融の中では一般的な基準ですが、プロミスと比較すると割高感があるといえるでしょう。


 

借入限度額

モビット 1万円〜800万円
アコム 1万円〜800万円
プロミス 1万円〜500万円

 

 

借入限度額も、大手の消費者金融は同程度です。最高500万円という金額は、普通の借入では十分といえるのではないでしょうか。

 

モビットは総量規制の対象ですので、500万円借りようとすれば、年収は1,500万円必要となります。最初の契約では、50万円以下となるのがほとんどです。


 

申込方法・審査時間

モビット インターネット・ローン契約機・電話・郵送
アコム インターネット・むじんくん・店頭窓口・電話・郵送
プロミス インターネット・プロミス自動契約機・三井住友銀行ローン契約機・店頭窓口・電話・郵送

 

 

まずモビットには有人店舗がありません。申込としては、ローン契約機やインターネットが主流となっています。

 

とくにインターネットでの「WEB完結」はモビットの最大の特徴であり、人気の高いサービスです。


 

借入方法

モビット

振込借入可能……電話・インターネット→手数料無料
主な提携ATM……三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・セブン銀行・イオン銀行・プロミスATM・セゾンカード・ローソンATM・E-net・全国の地方銀行・信用金庫→手数料・利用額1万円以下:108円・利用額1万円超:216円

アコム

振込借入可能……電話・インターネット→手数料無料
主な提携ATM……三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・セブン銀行・イオン銀行・ローソンATM・E-net→手数料・利用額1万円以下:108円・利用額1万円超:216円

プロミス

振込借入可能……電話・インターネット→手数料無料
主な提携ATM……三井住友銀行・セブン銀行・ローソンATM・E-net→手数料・利用額1万円以下:108円・利用額1万円超:216円

 

 

最近のキャッシングは、ほぼ振込借入に対応しています。モビットの場合には、自社ATMがありませんが全国13万台(2017年6月現在)のATMを利用できます。しかし手数料が発生するのは痛い点です。


 

返済方法

モビット

・インターネットからの振込による返済不可
・口座振替
・銀行振込
・提携ATMからの返済(手数料・利用額1万円以下:108円・利用額1万円超:216円)

アコム

・インターネットからの振込による返済可
・店頭窓口
・口座振替
・銀行振込
・提携ATMからの返済→手数料・利用額1万円以下:108円・利用額1万円超:216円
・アコムATM

プロミス

・インターネットからの振込による返済可
・店頭窓口
・口座振替
・銀行振込
・提携ATMからの返済→手数料・利用額1万円以下:108円・利用額1万円超:216円
・プロミスATM
・コンビニ返済

 

自社ATMが無い分、モビットの返済をATMで行うと手数料が発生します。
できれば自動的に引き落としされる口座振替を利用することを考えましょう。


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